SG-8002DC (水晶発振器 プログラマブル)

SG-8002DCシリーズSG-8002DCシリーズ

Complies with EU RoHS directive.

  • 周波数範囲
    :1MHz ~ 125MHz
  • 電源電圧
    :3.0V / 3.3V / 5.0V
  • 機能
    :Output enable(OE) or Standby(ST)
  • PLL技術による量産短納期対応、サンプル即納
  • 専用ライタ(別売)でプログラム可能

仕様(特性)

項目 記号 仕様 ※2 条件
PT / ST PH / SH PC / SC
出力周波数範囲 f0 1MHz ~ 125MHz - VCC= 4.5V ~ 5.5V
- - 1MHz ~ 125MHz VCC= 3.0V ~ 3.6V
- - 1MHz ~ 66.7MHz VCC= 2.7V ~ 3.6V
電源電圧 VCC 4.5V ~ 5.5V 2.7V ~ 3.6V
保存温度 T_stg -55°C ~ +125°C 単品での保存
動作温度 T_use -20°C ~ +70°C / -40°C ~ +85°C ※1
周波数許容偏差 f_tol B: ±50 × 10-6, C: ±100 × 10-6 -20°C ~ +70°C
M: ±100 × 10-6 M: ±100 × 10-6 -40°C ~ +85°C ※3
消費電流 ICC 45mA Max. 28mA Max. 無負荷,
最大出力周波数
ディセーブル時電流 I_dis 30mA Max. 16mA Max. OE=GND (PT.PH,PC)
スタンバイ時電流 I_std 50μA Max. ST (ST,SH,SC)
波形シンメトリ※1 SYM 40% ~ 60% - TTL負荷:
1.4Vレベル, 最大負荷時
- 40% ~ 60% CMOS負荷:
50% VCC レベル, 最大負荷時
45% ~ 55% ※1
Hレベル出力電圧 VOH VCC -0.4V Min. IOH= -16mA(PT,ST,PH,SH ),
-8mA(PC,SC)
Lレベル出力電圧 VOL 0.4V Max. IOL= 16mA(PT,ST,PH,SH),
8mA(PC,SC)
出力負荷条件
(TTL)※1
L_TTL 5TTL Max. - 最大出力周波数,
最大電源電圧
出力負荷条件
(CMOS)※1
L_CMOS 15pF Max. 25pF Max. 15pF Max. 最大出力周波数,
最大電源電圧
入力電圧 VIH 2.0V Min. 70% VCC Min. OE端子 or ST
VIL 0.8V Max. 20% VCC Max.
立ち上がり/
立ち下がり時間※1
tr / tf 4ns Max. - TTL負荷:
0.4V ~ 2.4V レベル
- 3ns Max. CMOS負荷:
20% VCC ~ 80%
VCC レベル
発振開始時間 t_str 10ms Max. 最小電源電圧のtを0とする
周波数経時変化 f_aging ±5 × 10-6 / year Max. +25°C,
VCC=5.0V/ 3.3V
(PC,SC)初年度

※1 動作温度、対応周波数、波形シンメトリ、出力負荷条件、立ち上がり/立ち下り時間については、”主要スペック”を参照ください。

※2 PLLカスケード接続、ジッタ仕様については、”ジッタ仕様と特性グラフ”を参照ください。

※3 M偏差品、L偏差品の対応につきましては、“主要スペック 対応周波数一覧“でご確認ください。
  ホームページによる「周波数確認プログラム」でも確認いただけます。

品名例/製品型番

外形寸法図,フットプリント(推奨)

端子説明:
OE Pin (PT, PH, PC)
OE Pin = "H" or "open":
OUT端子に所定の周波数を出力。
OE Pin = "L": OUT端子は、
ハイインピーダンス。

ST Pin (ST, SH, SC)
ST Pin = "H" or "open":
OUT端子に所定の周波数を出力。
ST Pin = "L":発振停止。
OUT端子はウィークプルダウン。

note

安定動作のため、電源端子(VCC-GND間)の
なるべく近い場所に0.01 μF~0.1 μFの
パスコンを付けてください。

外形寸法図

(単位: mm)


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