SG-3030LC (水晶発振器 SPXO)

SG-3030LCSG-3030LC

RoHS Compliant

  • 32.768 kHz 振動子内蔵
    (周波数精度調整済み)
  • 外形寸法
    :3.6× 2.8 × 1.2 mm
  • CMOS IC使用で低消費電流実現
  • VIO端子で出力波形の振幅を制御可能

仕様(特性)

項目 記号 仕様 条件
出力周波数範囲 f0 32.768 kHz  
電源電圧 VCC 1.5 V to 5.5 V  
インターフェース電圧 Vio 1.5 V to 5.5 V  
保存温度範囲 T_stg -55 °C to +125 °C 単品での保存
動作温度範囲 T_use -40 °C to +85 °C  
周波数許容偏差 f_tol B: 5 ±23 × 10-6 +25 °C,VCC = 3.3 V
周波数温度特性 f0 - TC +10 ×10-6 / -120 × 10-6 +25°C を基準として -20°C to +70° C
周波数電源電圧特性 f0 - VCC 2 × 10-6 / V Max.  +25°C
消費電流 lCC 2 µA Max.. 3.3 V,無負荷時
波形シンメトリ SYM 45 % to 55 % 1/2 VCC (Vio)レベル
Hレベル出力電圧 VoH Vio- 0.4 V Min. loH = -0.4 mA
Lレベル出力電圧 VOL 0.4 V Max. lol = 0.4 mA
出力負荷条件(CMOS) L_CMOS 15 pF Max. CMOS 負荷
立ち上がり/
立ち下り時間
tr/tf 200 ns Max. CMOS 負荷:20 % VCC (Vio) to 80 % VCC (Vio) レベル
発振開始時間 t_str 1 s Max. 最小電源電圧を0とする。+25 °℃ , (VCC = 2.0 V to 5.0 V)
周波数経時変化 f_aging ±5 ×10-6 / Max. +25°C, VCC = 3.3 V, 初年度

※特記(条件)なき場合、特性値(仕様)は動作温度、電源電圧範囲内での規格です



品名例/製品型番

回路構成図

dimention

*VIO機能を使用しない場合は、VCCに接続してください

外形寸法図

  dimension

(Unit: mm)

※製品実装後の接着剤の使用禁止
LCパッケージの裏面には硝子を使用しております。
本製品を基板実装後に、アンダーフィル等の接着剤が、実装面と硝子面の間に侵入すると、
その後、接着剤の熱膨張などにより硝子が割れる可能性があります。
この場合は水晶発振が停止しますので、接着剤はご使用を中止して頂くか、
本製品に接着剤が接近しないように、実装上の配慮をお願い致します。


フットプリント (推奨)

dimention

(Unit: mm)

安定動作のため、電源端子(VCC - GND間)のなるべく近い場所に0.01 µF ~ 0.1 µFのパスコンを付けてください。

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